私の暮らしかた

葉山での両親との暮らし、庭にくる猫たち、秋田での田植え、買わない生活、
歌をつくり歌うこと、そして母と父を見送り、札幌に新しい部屋を借りるまで。
飾らない言葉で自らの暮らしを綴った文章。
季刊誌「考える人」で8年間連載していたエッセイが待望の書籍化。

01. 田植えとおしくらまんじゅう
02. 十八年目のただいま
03. 暗闇のなかの対話
04. ナマケモノを見に行く
05. 歌う私、歌わない時間
06. 地球は誰のものでもない
07. 二十年ぶりの買い物
08. 楽しいこと嬉しいこと
09. 空蝉の夏
10. 天の川
11. ぎんちゃん
12. 御蔵島にて
13. 親と歩く
14. 猫の失踪
15. 庭とのつながり
16. ともに食べる喜び
17. ツアーの日々
18. 贈りもの
19. 東北の森へ
20. 向こう三軒両隣
21. お母さん、さようなら
22. ノラと私のひとりの家
23. 迎えて、送る
24. 高野山で歌う
25. 春を待つ
26. 荷物をおろして

著者:大貫妙子
出版社:新潮社
発売日:2013年10月31日
文庫:232ページ
※Kindle版(電子書籍)あり